掛金と保険料

社員(加入員)の負担は厚生年金のみに加入している方と同じです

※厚生年金保険料は、平成28年まで毎年9月に0.354%ずつ引き上げられます。
平成29年9月以降は、18.30%で固定されることとされています。

厚生年金保険・厚生年金基金の負担額の詳細については、下のボタンをクリックして下さい。

負担額表のダウンロード

基金では、基金独自の上乗せ給付を行っています。この給付の掛金は全額事業主が負担しています。

産前産後・育児休業期間中における保険料

産前産後・育児休業の間(最長3歳になるまで)は、労使折半で納める国の厚生年金保険料が事業主、加入員ともに免除されることになります。なお、この期間中に免除された保険料は、年金額を計算する際に被保険者期間として算入されますので、年金額が減額されることはありません。